続Newバックキック・チューブの使い方

バックキック「スタンプ」


バックキックと言いながら、キックしない「バックキック」になります。

可能な限り、どなたにも「バックキック」をやって頂くために考えました。

全く違うと思ってませんか?

実は同じなんです。

踏んだ時、左は屈曲し、右は伸展しています。

今までの「バックキック」も蹴った時には、左は屈曲で右は伸展しています。

同じ考え方、同じ刺激のものになっています。

バックキック「ビギナー1」



右脚のバックキックで1番難易度の低いものです。

バックキック「サーキット 


「スタンプ」と「ビギナー」に慣れてきたら。組み合わせとしてやってみてください。

これに慣れるとより厳しい「ビギナー2」が出来るようになります。

バックキック「ビギナー2」


ビギナー1に慣れてきたな

とか

ノーマルはしんどいな

って方にピッタリです。

バックキック「ノーマル」


昔から院長が伝えていた「バックキック」です。

これは難易度が高いです。

出来たらアスリートです。


難易度は
スタンプ く ビギナー1 く ビギナー2 く ノーマル

バックキックで「HIIT(ヒート)やってみた」


流行りの「HIIT」をバックキックでやってみました。

これも挑戦するもヨシです。

バックキック「スタンプ何本踏めるかやってみた」


YouTubeっぽく、「○○やってみた」系の動画を作りたくてやってみました。

挑戦するもヨシ。

バックキックの効果

院長・古谷真人が考案し、20数年前から行ってきました。


骨盤の左右のズレを正し、全身のバランスを良くする。

もっている力を効率良く使えるようになる。

能力の底上げも出来る。


あたかも右脚だけ蹴っているように見えますが、効果は全身です。

やって頂ければ体感出来ますが、蹴っている右脚よりも左脚の方がしんどいです。

右側には伸ばす刺激、左脚には曲げる刺激を加えています。

その刺激が、後ろと下にズレた右の骨盤を、前と上にズレた左の骨盤を矯正してくれます。


古谷施術院で行っている治療の考え方をエクササイズとしたものが、バックキックです。

治療もトレーニングの考え方もブレずに、同じことをしています。

ニーズに合わせて種類を分けていますので、一般の方もアスリートの方にも対応しています。


肩甲骨を寄せて背骨を伸ばすので、呼吸がしやすくなり、脚が楽に前に出るようになります。


意識していないと、背中は丸くなり、疲れたような印象を与えます。

実年齢より若く見える方は、姿勢が伸びていて、パワーあります。

バックキックで背筋(せすじ)を伸ばし、若々しくなりましょう。

バックキックの頻度は?

無理なく続けられる回数をやってください。

これが希望です。


まずは、5回×3セットから始めてみませんか?


毎日出来たらいいのですが、1日おきでもいいです。

2日やって1日休んでもいいです。


時間は朝や午前中、夕方までの時間帯が効果的です。

理想はそうですが、社会人は時間とれません。

朝起きるのやっとでしょうし。

仕事上がりの夜中でも仕方ないです。

ストレッチ感覚でやって頂ければいいですね。


アスリートはドンドンやってください。

ゴムの張力がもの足りなくなったら、プロ仕様のバックキックもご用意しております。

もっとないのか!!、と思って頂いたならば、草加までお越しください。

すんごいのあります。


とにかく長く、気に入って、続けてもらえたらが1番です。

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